押し花の作品


押し花電報を友人の母堂葬儀に送りました。短歌と絵を趣味とされる、おしゃれで風流なお母様だったようです。桜の押し花作り方を短歌の仲間に教えたり、旅行先の宿で額絵に入れる赤富士を描いたりと意欲的だったそうで、その作品と母をあなたに見せたかったと電話の向こうで友人は声を詰まらせ絶句します。ぜひ、桜の押し花作り方を私もお聞きしたかったと胸がいっぱいになりました。